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ごあいさつ

デイサービス 理事長あいさつ

理事長あいさつ子どもからお年寄りまで 生活に元気を
当デイサービスセンターで「よくなる」を信念としています。
理事長小合洋一が柔道整復師の施術、手当て、手技を施し利用者様のからだの自然治癒力による機能回復を引き出し楽に動けるようになるようお手伝いいたします。すなわち整骨院に通うような環境を提供し「よくなる」ことに向けて精進いたします。
筋力トレーニング等で自分の出来ることを増やし、転倒予防に気を配り、自立に向けた機能訓練を行います。看護師による健康管理、介護士による入浴介助などでゆっくりと一日を過ごしていただきます。
同時に小合明彦副理事長、大森和夫主任、神野技術主任は力を合わせてよくなるデイを支えます。相談員はスキーのうまい河田悦美が担当いたします。スタッフ一同、特色のあるサービスを心がけてまいります。
岡山の介護の世界にこのような介護のやり方もあるのかというようなものにしてゆきたいと思っているところです。
理事長の私は平成25年「日本伝講道館柔道八段」に列せられました。

整骨院 院長あいさつ

院長あいさつ自然治癒力を高め、健康で軽やかな身体づくり。
数ある中より当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の小合明彦です。当院は昭和23年より開業し私で3代目になります。
子供さんから年配の方まで幅広い年齢の方にご来院いただいております。患者様の痛みや不調の原因を調べ、ご自身がもたれている自然治癒力を高める施術、お一人おひとりに合った施術を行っております。
私は柔道整復師になり22年目となります。子供の頃、柔道の稽古中にケガや骨折をしました。また交通事故に遭った経験もあります。それらの経験から、痛みを治す技を身につけたいと思い柔道整復師を目指し猛勉強をしました。
また、岡山マラソン、吉備路マラソンや地域のスポーツトレーナーとしてボランティア活動に参加、今後も地域社会に貢献していきたいです。
「楽になった…」「動かせるようになった…」というお言葉が私にとって一番うれしいお言葉です。痛みから解放でき健康で楽しい毎日を過ごしていただけるよう日々精進して参ります。「痛みや不調は小合整骨院へ…」と駆け込み寺のような整骨院でありたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

小合整骨院の歴史

小合整骨院は昭和23年12月、先代の小合源太郎により創設されました。当時はまだ戦災の跡生々しい、荒涼の弓之町に「骨接ぎ」を立ち上げました。とは云っても患者さんなど来るはずもなく、食うために警察の柔道の指導や商売にも手を出していました。昭和24年頃からGHQにより柔道が解禁され、町柔道が再開されました。
先に亡くなられた岡山県柔道連盟副会長の故原鯱夫先生がご自分の自動車事故の骨折の治療が思わしくなく、柔道整復師の免許を取得したこともあり、父源太郎と共同で小合整骨院をやることになりました。昭和26年、学校柔道も復活し、岡山大学、岡山朝日高校、操山高校、市立商業、吉備高校などへ出かけ、二人で一人前をモットーに柔道の指導に当たっていました。昭和35年頃から神武景気などといわれた高度成長期に猛烈社員や寝具のマットレスがはやり、あちらこちら痛む人が増え整骨院に来る患者さんも増加してきました。その当時は「整体指圧電気治療ほねつぎ」を標榜し、自由診療がほとんどで保険診療は小中学生の突き指や足首の捻挫が日に何人かあり、さすがに月に何人かは骨折患者もありました。昭和40年頃には柔道の指導に行く時間も取れなくなるほど患者さんが増え、整骨院の仕事が中心となりました。小合源太郎は過労がたたったのか昭和45年9月に60歳で逝去しました。
タイミング良く当代小合洋一が柔道整復師の資格を取り研修を済ませて帰岡、跡を嗣ぎ現在に至っています。平成10年、小合明彦が3代目として活躍を始めています。